相次ぐガソリン価格高騰について南原貴裕が物申します


長引く不況が続く一方で、1リットルあたりの
ガソリン価格が日を追うごとに徐々に高くなってきています。
古い付き合いのある南原貴裕もガソリン価格の高騰を受け、
さすがにかなり参っていると本音を口にしています。

言うまでもありませんが、ガソリン価格高騰の原因は、
石油の原産国であるイラク等の中東近辺の国の情勢悪化になります。
今までのガソリン価格の上昇パターンを見ていくと、
1リットル160円~180円台の価格で推移し、
その後わずかに値段が下がっていくのが通例です。
今回のケースもそれに該当すると南原貴裕は分析していますが、
時期が7月ということもあり、夏の行楽や車の遠出で
支出が増えることを考えると、かなり厳しいと顔をしかめています。

南原貴裕によると、ガソリン価格が高騰し続けていくに伴い、
家計や企業活動にも大打撃を受けていると話しています。
家計に関しては、満タンに補充せず1000円、2000円と
定額分だけ給油する人が多くなっているようです。
企業活動に関しては、特に運送・物流会社にいたっては
1リットル当たりの価格の上昇が、利益面に大きく響くようです。
運送・物流の会社は1リットルあたりのガソリン価格が上昇すると、
給与が減額される所もあるため、
彼らからしてみるととても気の毒に思う部分はあります。

このように、ガソリン価格の高騰が車の使用頻度を逼迫させ、
車離れの恐れが顕在化してしまいます。
私も、南原貴裕と気持ちは同じで、
これ以上ガソリン価格を釣り上げないで欲しいと思っています。